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ヴィジェ・ルブラン展

2011年02月20日 02:13

マリー=アントワネットの画家 ヴィジェ・ルブラン展 -華麗なる宮廷を描いた女性画家たち-

2011/03/01(tue)-2011/05/08(sun)
三菱一号館美術館(東京・丸の内)

音楽の都ウィーンからフランスに嫁いだマリー=アントワネットは、同じ年に生まれた一人の女性画家エリザベト・ルイーズ・ヴィジェ・ルブランと意気投合し、王妃の肖像画家として重用した。 彼女が描く、華やかで最新流行のドレスをまとった肖像画は、王妃のみならず、ヴェルサイユの宮廷の女性たちをも瞬く間に魅了し、ヨーロッパ中にその名を馳せていった。
ヴィジェ・ルブランは、フランス革命の足音が迫る中、絶対王政最後の華やかな宮廷を活写し、革命で断頭台の露と消えた王妃マリー=アントワネットのイメージを決定づけた重要な画家である。 その卓越した技量や作品数の多さにも拘らず、回顧展はかつて一度だけアメリカで開催されたのみで、我が国はおろか、祖国のフランスでさえ実現されたことがない。
本展は、我が国で初めて本格的にヴィジェ・ルブランの画業を展覧すると同時に、彼女のライバルであり、対照的な運命をたどったラビーユ=ギアールをはじめ、18世紀フランスで華々しく活躍した女性画家たちの創造の成果を広く概観する、極めて野心的な試みである。
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「カルコグラフィー:ヴィジェ・ルブランとマリー=アントワネット」展

2011年02月18日 00:40

「カルコグラフィー:ヴィジェ・ルブランとマリー=アントワネット」展

・メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス3F MMFギャラリー展示
・2月4日~4月16日まで

マリー=アントワネットの美しさを後世に伝えた立役者といっても過言ではない“美貌の女性画家”ヴィジェ・ルブラン。
MMFでは、3月1日より三菱一号館美術館で開催される展覧会「マリー=アントワネットの画家 ヴィジェ・ルブラン展」にちなみ、「カルコグラフィー:ヴィジェ・ルブランとマリー=アントワネット」展を開催。
フランスのヴィジェ・ルブラン研究家、フランソワーズ・ピット=リヴァース氏から特別に解説を寄稿、マリー=アントワネット像の魅力の謎に迫っている。
今回のピット=リヴァース氏の解説はヴィジェ・ルブランの画家としての技量のみならず、対象を見る情緒的で感傷的な眼差しを浮彫りにしていている。画家と王妃の間に生まれた「絆」に焦点を当てた氏の解説からは、画家としての鋭い観察眼とは別に、「よき友」として王妃を見つめたヴィジェ・ルブランの眼差しこそが、作品の魅力となっていることがわかる。

02/08のツイートまとめ

2011年02月09日 03:06

HoteldeJardjais

【本棚登録】『マリー・アントワネットの宮廷画家---ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯』石井 美樹子 http://bit.ly/gG8GGp
02-08 00:06

ハイビジョン特集「ホープダイヤに秘められた3つの謎」

2011年02月07日 01:05

ハイビジョン特集「ホープダイヤに秘められた3つの謎」

BShi 2月13日(日) 午後10:45~午前0:15
BShi 2月20日(日) 午後4:30~午後6:00

【声】菅谷勇,江森浩子,塩屋浩三,平野正人,田中亮一,【語り】土田大,礒野佑子

『ホープ ダイヤモンド』。さしわたし2cm6mm、45カラットという巨大な青ダイヤは、アメリカの至宝としてスミソニアン博物館の特別室に収められている。一説にはその価値は200億円ともいわれる。しかもこのダイヤはだた稀少というだけでなく、数々の謎と伝説をまとっている。
第一の謎は色。本来、ダイヤは無色透明だが、不思議なことにホープは青。しかも紫外線を当てると、妖艶に赤く輝く。なぜこのような現象が起こるのか、長く謎とされてきた。
第二の謎は、闇に包まれたその歴史。元来、名のある宝石は、その産地はどこか、誰の手を経てきたのかという歴史が明確である。しかしホープは1812年に突然ロンドンの宝石商に姿を現した謎のダイヤだ。それゆえ元は「盗品」ではないかとうわさされてきた。その真偽は……。
さらにホープを有名にしているのは、第三の謎「のろいの伝説」だ。この青ダイヤを手に入れると、破産したり、不遇の死を遂げたりと次々と不幸に陥ると信じられている。そんなのろいは本当のことなのか?
 数々の伝説と謎に包まれたホープダイヤ。あまたの人々の心を捉えて離さない妖(あや)しいまでに美しい青ダイヤの魅力とともに、その背後に秘められた3つの謎に迫る。

ワンダー×ワンダー「謎の宝石 ホープダイヤモンド」

2011年02月06日 21:32

ワンダー×ワンダー「謎の宝石 ホープダイヤモンド」

放送時間 総合テレビ 2011年1月29日 土曜日 午後8時00分~8時44分
再放送 総合テレビ 2011年2月8日 火曜日 午前1時15分~1時59分(月曜深夜)
ゲスト デヴィ夫人、石井竜也、矢口真里、松原聰(国立科学博物館)

45カラットを超える世界最大の青ダイヤ「ホープダイヤモンド」。このダイヤは数々の謎と伝説をまとってきた。本来、無色透明のはずのダイヤが、なぜ青色をしているのかという謎に、ダイヤに穴を開ける大胆な実験で挑む。さらに“悲劇の王妃、マリー・アントワネットも愛した”という、このダイヤは、持つ人を不幸にする“のろいの伝説”が刻まれている。最新の科学と歴史研究により、ホープダイヤモンドの壮大な物語をひもとく。

wonder1 「深い青」色の謎解明
アメリカ・スミソニアン博物館に展示されている“アメリカの至宝”ホープダイヤモンド。なぜこのダイヤは「深い青」なのか、それはこれまで大きな謎とされていた。その謎解明に乗り出したのが同博物館の鉱物部門の責任者、ジェフリー・ポスト博士。ダイヤの成分を調べるために前代未聞の方法を考え出した。なんと、特殊なビームを当ててダイヤを削ろうというのだ。青の秘密は、ダイヤが生まれる地中深くには普通ありえない「ホウ素」という物質。しかし、それだけでは説明のつかない不思議な性質が、ホープダイヤには隠されていた。

wonder2 もう一つの青ダイヤ
世界最大の青いダイヤ、ホープダイヤモンド。その存在が知られる前、実はもう一つ、もっと大きな青いダイヤがあった。それは、あの悲劇の王妃、マリー・アントワネットが愛したと言われるもの。2つの大きな青ダイヤ。その間に潜む大きな謎に、最新のコンピュータ技術で迫った。実は、ホープダイヤは、フランス革命の混乱のさなか盗難に会い、行方知れずとなった青ダイヤをカットし直したものだったのだ。

wonder3 「呪い」の伝説
「呪い」の伝説.呪われた宝石と呼ばれたホープダイヤモンド。20世紀に入ってこのダイヤを最後に手にした女性は、一人のアメリカ人だった。所有した者を次々と不幸に陥れ、呪いの宝石とさえ呼ばれたこのダイヤを手に入れた彼女を待ち受けていたのは、いったいどのような運命だったのか。彼女の波瀾万丈の人生と、“呪いの伝説”に隠された意外な物語。

B→C バッハからコンテンポラリーへ 長谷川暁生(テノール)リサイタル

2011年02月05日 21:37

B→C バッハからコンテンポラリーへ 長谷川暁生(テノール)リサイタル
2011年2月15日[火]19:00 東京オペラシティ リサイタルホール
[共演]ピアノ:マーティン・ティバ
[料金]全席自由:¥3,000(税込)
[曲目]
J.S.バッハ:カンタータ第55番《われは哀れな人間、罪のしもべ》BWV55「あわれみたまえ!いまや私は慰めを得て」 他
C.ドビュッシー:美しき夕べ 他
F.プーランク:《ふざけた婚約》から「アンドレの奥さん」他
G.フォーレ:《優しい歌》Op.61から「それはある明るい夏の日のこと」他
※ちょっとツボな曲名多し

2011/02/14 朝日新聞で紹介されました。
「祖父の声の記憶、窮地救う テノール歌手・長谷川暁生」


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